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【兵庫・姫路】色もちの良いカラーでパサつき髪から脱出するケア+αのあれが重要

美髪カラー

頻繁にヘアカラーをしたくなくて
色もちが良いカラーをしてほしい

カラーを頻繁に繰り返すことは
髪の負担に直結してしまうんですが
色落ちをメリットとして捉えると

色味で楽しめる

これなんですよね
それでも色もちを良くしたい
このようなお悩みが多いんですよね

頻繁にカラーもしないのでなるべく色もちの良いカラーをしたい

本日のゲストさま

半年ほど前に
カラーをされて以来の
カットカラーでのご予約です

頭皮が炎症してしまって
染めれなかったということで

『今回は色もちの良いカラーで
出来るだけ長持ちさせるように
暗めに染めてほしいです』

僕自身カラーの色味を
長持ちさせて楽しむ際に

暗めの色味をオススメしています

ですが、
それだけではまだまだ
不十分なんですよね

普段のカラーなどの
施術でもさせて頂いてる
プラスαの一手間

これが色もちをさらに
良くする手段となるんです

暗めのカラー+プラスαで色もちをさらにアップ

アフターです

毛先の褪色してしまっていた
部分も落ち着きツヤ感のある髪に
生まれ変わりましたね

実はプラスαの一手間が
色もちを良くしていくんですが

シャンプー台で行う
『乳化』という
カラーと水をまぜる作業

※こちらのメカニズムに
関してはこちらのブログにて

カラー後の髪と頭皮に大切な『乳化』美容室できちんとされていますか? | ノンジアミンカラーなど髪と頭皮の悩み解決を得意とする大阪守口千林の美容師あっくんのヘアケアブログ
どーもー! 髪の毛と頭皮のことを真剣に考えてる美容師あっくんです! ヘアカラー後に大切な『乳化』してもらっていますか? みなさん美容室でヘアカラーをしてもらった時に、 染め終わって、シャンプーをする前に、 シャンプーボウルにお湯をためて、カラー剤とお湯を混ぜ合わせながら、 くちゃくちゃと頭皮や髪をマッサージみたいな事を...

乳化の途中経過子です

この作業を
しっかりと数分間行い
カラー剤を流してあげること

これが僕の
色もちの良いカラーをする上での

重要なキモにもなってくるんですよね

この『乳化』という作業以外にも
髪の状態を整えてあげることを
しっかりと行っていきますが

トリートメントメニューで
ケアしていくことが

色もちを
良くしてくれるとは
限らないんですよ

髪を綺麗にしていくには
この一手間を丁寧にしてあげる
これが大事なんです

夏はカラーの色落ちしやすく
パサつきやすい時期でもありますが

ツヤを感じれるカラーで
パサつき髪とは
オサラバしていきましょうね

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